混合肌だとニキビが出来やすい?原因と対処法について!

 

肌質は個人差があります。

その中でも「混合肌」は、ニキビが出来やすい状態となっている肌質です。

この肌質はおでこや鼻といった、いわゆるTゾーン部分は皮脂分泌が過剰で、頬やあごといった部分は皮脂分泌が少なく乾燥しています。

べたつく部分とカサカサする部分とが、混合しているから混合肌と言われているのです。

混合肌の場合、皮脂が多い部分にニキビが出来やすくなっています。

皮脂を取るようなケアを顔全体にしてしまうと、頬やあごは余計に乾燥してしまう為、Tゾーンとそうで無い部分とのケアを変える必要があります。

額や鼻などのTゾーンはオイリーでテカテカしているのに、目元や口の周りなどはカサカサに乾燥してしまって、どうケアしたらいいか困ってしまう混合肌は、ニキビもできやすい状態になっています。

なぜなら、混合肌の場合、皮脂が過剰に分泌されてしまうことでオイリーな部分につまりが発生しやすく、ニキビの原因になり、カサカサしている部分も乾燥により炎症を起こしやすいので、こちらもニキビができやすくなっているためです。

部分的に乾燥と脂性が混在するのが混合肌です。

混同肌でニキビができた場合の対処法はどうしたらいいのでしょうか。

通常のスキンケアと同様、肌質に合わせたスキンケアをすればいいわけです。

つまりニキビができたのが乾燥部分であれば、清潔を保ちつつ保湿ケアをすること。

脂性部分であれば原因が皮脂の過剰分泌なので、同じく清潔を保ちつつ、ニキビ用のローションなどでケアすることです。

油っぽいからと言って保湿しないと余計に皮脂が分泌されるので、専用のローションなどでしっかり保湿するのがポイントです。