抜け毛が気になる女性の方へ!シャンプーをするメリットとデメリットについて知ろう!

 

☆シャンプーするメリットとデメリット

 

・メリットその1.血行改善

血行促進する成分たっぷりのシャンプーであれば、血行改善が期待できます。温かいお湯でシャンプーすることによって、頭皮も温まり血行改善に結びつき、抜け毛の予防にもなると考えられます。

 

・メリットその2.洗浄力

一日外で過ごしたら汚れやほこりも付着します。皮脂も常時分泌していますので、汚れや皮脂が混じると毛穴をふさいだり、炎症が起きたりします。シャンプーの洗浄成分で清潔な状態を保つことができます。さっぱり綺麗にしたいという女性も多いでしょう。

 

・デメリットその1.石油系合成界面活性剤

石油系合成界面活性剤が混ざっているシャンプーは、洗浄作用が強いという特長がありますけど、頭皮に必要な皮脂さえもとってしまいます。

 

・デメリットその2.頭皮乾燥

洗浄作用の強いシャンプーを使用したり、強い力で汚れを落としたりすると、頭皮に必要な皮脂さえもとってしまいます。皮脂は、乾燥から守るという役目も担いますので、皮脂が半減すると頭皮が乾燥してしまいます。

 

・デメリットその3.紫外線

頭皮に強い紫外線を受け、汗をかくとフケやかゆみや炎症が発生しやすくなり、抜け毛の原因になります。シャンプーでさっぱりしたいところですが、シャンプーの洗浄作用が強すぎると余分な皮脂までとってしまい、皮脂の紫外線から守るという役目を果たせなくなってしまいます。

 

☆シャンプーをしないメリットとデメリット

 

・メリットその1.負担

シャンプーには、脂分を落とす界面活性剤が含有されており、強い洗浄作用の界面活性剤は、頭皮に負担が加わります。また、シャンプーの際、女性の方は髪の毛がからまったのを引っぱって負担をかけることだってあります。

 

・デメリットその1.皮脂

過剰なシャンプーは必要な皮脂までもとってしまうものですが、シャンプーをしないのは、汚れや皮脂が詰まり細菌が繁殖し、抜け毛の原因となる炎症を引き起こしてしまいます。

 

・デメリットその2.頭皮環境

頭皮環境は汚れが付着有無だけに限らず、血行不良に有無もダイレクトに影響します。シャンプーしないのは、頭皮が温まってマッサージする機会がなくなるので、血行不良となり抜け毛の原因にもなります。

 

☆シャンプーを購入するときの成分チェック項目

 

・洗浄成分

洗浄成分は、大きくわけて3点。洗浄作用が強い成分は、頭皮へ刺激も強いという傾向にあります。

高級アルコール系…炭素数の多いアルコールを使用し、泡立ちがよく洗浄作用が強い。

石けん系…天然由来のものをアルカリに反応させたもので、洗浄作用が強く毒性が低い。

アミノ酸系…天然由来の成分が使用されていて、刺激が少なく頭皮にやさしい。

・アミノ酸系洗浄成分

アミノ酸は、毛髪の成分でもあるたんぱく質の成分でもあることからも、他の洗浄成分と比べて頭皮に刺激が少なく、毛髪にも頭皮にもやさしいので抜け毛の予防にもつながります。

 

・育毛成分

育毛や頭皮環境を整えるシャンプーは天然植物由来の成分のものが多いようです。頭皮にやさしい弱酸性のものが良いと思います。

 

☆女性の抜け毛対策はシャンプーと育毛剤で

 

抜け毛のことを考えれば、シャンプーを選ぶ際にはアミノ酸系のシャンプーが望ましいと思います。

女性の抜け毛を予防するにはシャンプーの選び方や洗い方が重要ですが、日々のヘアケアに育毛剤を加えることによって、より行き届いたケアができます。この機会にマイナチュレの育毛剤やシャンプーをお試しください。

 

酵素より菌活がおすすめ!健康に役立つフェカリス菌の働きについて!

 

菌活のために紅茶キノコを飲用してみようとお考えの方もいると思います。

紅茶キノコとはキノコと無関係で、紅茶に砂糖とゲル状の菌を加えて、発酵させてから飲む健康食品のことです。

紅茶キノコはシベリア原産でロシアでも伝統的に飲まれる発酵飲料でして、日本でも昭和40年~50年くらいに人気が爆発しました。

しかし、自宅で紅茶キノコを作ると雑菌が繁殖しやすく、逆に体に良くないという話になり、一気にブームは過ぎて行きました。

確かに自宅で栽培することは難しいのですが、適正な環境の中で栽培された紅茶キノコには有害な物質は検出されませんし、健康や美容に良い効果を期待できる事が分かっています。

また、雑菌が混入しても49時間以内に死滅するというデータがありますし、安全性の高い健康食品と言えるでしょう。

一般的な紅茶キノコは美味しいので飲みやすいですし、ストレスなく常日頃から継続的に取り入れる事ができます。

日本ではまだ商品の種類が少ないですが、通販サイトの利用で手軽に購入することができるのでおすすめです。

菌活は健康や美容に気を遣っている人におすすめであり、乳酸菌サプリなどを利用している人も多いでしょう。

一口で乳酸菌と言いましても600種類以上存在しますし、1つ1つ異なった特徴が得られるということです。

乳酸菌は便秘解消や免疫力強化、アレルギーの改善、生活習慣病の予防、ダイエット、美肌効果などを期待できる菌ですし、健康だけに限らず美容にも良いので注目を集めています。

最近ではプリン体の吸収抑制などの効果も期待できる事が分かっており、しっかり摂り込んでいくと良いでしょう。

善玉菌の中で最も知られているのはビフィズス菌であり、ビフィズス菌には便秘解消やダイエット、免疫力強化、コレステロール値上昇の抑制などが期待できます。

健康と美容のために役立つ菌ですが、乳酸菌は加齢と共に減少してしまいます。

ビフィズス菌は肌の乾燥やくすみを防ぐ効果がありますし、美肌には欠くことができないビタミンB群を作り出してくれます。

また、骨折や骨粗しょう症予防に必要不可欠なカルシウムやマグネシウムなどの吸収を促す働きもありますので菌活におすすめです。

フェカリス菌も乳酸菌の一種であり、もともと人間の腸内に存在しています。

フェカリス菌は生きていても死んでいても腸内に良い影響をもたらしますし、加熱殺菌処理を行うことで免疫力を高める効果が期待できるのです。

ちなみに、フェカリス菌はインフルエンザを発症した際に免疫力を高めてくれる効果がありますし、予防にも効果がある事が分かっています。

フェカリス菌を摂取することでアレルギー症状が改善する特性も認められています。

また、フェカリス菌には乳酸菌と一緒で整腸作用や免疫力強化、コレステロール値の上昇抑制、高血圧予防なども期待できます。

オリゴ糖は乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌の餌になりますし、野菜なら玉ねぎやキャベツ、じゃがいも、ごぼうなどに多く含有されています。

人間の健康は善玉菌が優勢か否かによって左右されるものですし、腸内環境が身体全体に与える影響についても知っておくと良いかもしれません。

菌活ではオリゴ糖等のような善玉菌の餌を積極的に摂り込んでいく必要がありますし、善玉菌優勢の腸内環境を作っていくことが重要です。

最近では酵素ドリンクやサプリメントなどが流行っていますが、実際に酵素がどういったものなのか知らないという人もいるでしょう。

酵素というのはあらゆる生体に存在しますし、消化や吸収、代謝、排泄などといった重要な働きをしていることが特徴です。

この物質が無くなると生きていけなくなりますし、非常に重要な物質だと言えます。

人間の体内の酵素の量には個人差があり、歳を積み重ねるにつれて減少してしまうことが特徴です。

さらに、不規則な生活や食生活の乱れ、ストレスなどによっても酵素が減少してしまいますし、年齢が若い方でも体が老化してしまいますからご注意ください。

また、減少することで生活習慣病などに陥りやすくなることもあります。

酵素は過熱すると死んでしまうので、生の野菜や果物から摂りいれることが大切になります。

また、味噌や納豆などの発酵食品にも多く存在しているので積極的に摂り入れていくと良いでしょう。

紅茶キノコは微生物などの力で健康効果や美容効果を期待できる食品であり、美容や健康、デトックス、ダイエット、アンチエイジングなどの効果を期待できるのです。

紅茶キノコは自宅で作る事も可能となりますが、雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。

市販の紅茶キノコなら丁寧に作られていますし、安心して飲用することが出来るでしょう。紅茶キノコはあくまでも健康食品なので副作用が起こってしまう心配などはありません。

従って紅茶キノコを活用すれば手軽に菌活を行うことが出来るでしょう。

 

眼精疲労の解消にはマキベリー!

 

マキベリーには眼精疲労に役立つアントシアニンが豊富に含まれています。

アントシアニンというとブルーベリーという印象を持っている方は多いようですが、マキベリーのアントシアニン含有率はそれを大幅に超えるもので、アントシアニンを含むポリフェノールの量はスーパーフルーツの中でもトップになります。

マキベリーに多く含まれているのはデルフィニジン類アントシアニンというもので、たくさんの種類のあるアントシアニンの中でも、活性酸素除去指標(オラック値)がきわめて高いものです。

アントシアニンとは黒紫の色素をもつ成分で、植物が紫外線などの有害物質から身を守るために生成している物質であり、表面を黒紫色の成分でコーティングすることで細胞のダメージを防ぐ役割を果たしています。

眼精疲労は単なる目の疲れとは異なり、物を見る時にかすんだりぼやけたりする、痛みがあり充血している、光がまぶしく見えたり、涙が出て目がしょぼしょぼするといった症状が起こります。

眼精疲労が慢性化すると体がだるくて疲れやすくなり、頭痛や肩こり、ひどいときにはめまいや吐き気などが起こることもあります。

日常的な不快感から集中力が低下したり、ストレスが高まって別の病気を発症する可能性も出てくるため、早めに改善していくことが大切です。

眼球にある水晶体は角膜から光を通して網膜にうつします。

光を感知したロドプシンは電気信号となって映像を脳に伝える役割を果たします。

ロドプシンの合成がうまくいかないと、物が見えにくくなるといった眼精疲労の症状が起こります。

アントシアニンには視神経に関わる成分であるロドプシンの合成を助ける働きがあります。

マキベリーに含まれるアントシアニンには、目の働きを助けることで眼精疲労や視力の低下を改善する作用があります。

ほかにも、毛細血管を丈夫にしたり、炎症を抑えるといった働きがあり、眼病予防にも役立ちます。

マキベリーにはビタミンCが含まれていて、アントシアニンと合わせて摂ることで、活性酸素を減少させる効果を高めるという作用があります。

また、ビタミン以外にも美容や健康を保つ上で必要な、鉄分やカリウムなどのミネラル分も含まれていて、さまざまな成分をバランスよく体内に取り込むことができます。

マキベリーはエキスの他にもパウダーやサプリメントなどで手軽に摂取できます。

仕事などでパソコンの頻度が高く、目の疲れが気になる方にはマキベリーはおすすめのフルーツです。